2010年06月19日

浜名湖ボート事故 中1女子が死亡(産経新聞)

 浜名湖のボート転覆事故で、救助後に意識不明となっていた愛知県豊橋市立章南中学校1年の女子生徒が18日午後、搬送先の病院で死亡した。

 事故は18日午後3時半ごろ、浜松市北区三ケ日町佐久米の浜名湖の沖合約100〜200メートルで、同校の生徒ら20人が乗ったカッターボートが転覆。消防が救助活動にあたったが、女子生徒1人だけが意識不明になっていた。

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2010年06月15日

殺人 息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)

 10日午前1時15分ごろ、札幌市北区北19西3の市道で、歩道にいた近くの会社員、金舛(かねます)政利さん(60)と同僚の同市南区石山3の6、小山内(おさない)陽子さん(59)が軽ワゴン車にはねられた。小山内さんは内臓破裂で間もなく死亡、金舛さんは腰の骨を折る重傷を負った。金舛さんは「同居する長男にはねられた」と話しており、北海道警は殺人容疑などで長男(38)を指名手配した。

 道警によると、軽ワゴン車は歩道に乗り上げ、2人に向かって突進。小山内さんをひいた後、バックして金舛さんをはねたという。軽ワゴン車は乗り捨てられ、発見時は小山内さんがタイヤの下敷きになっていた。

 付近に駐車していた小山内さんのシルバーのミニバンがなくなっており、長男は小山内さんのミニバンに乗り換えて逃走したとみられる。長男は身長約175センチで、当時は黒のジャージー姿だった。

 軽ワゴン車は長男の名義。道警への金舛さんの説明によると、9日午後11時半ごろに帰宅し、家にいた長男に「出て行け」などと言われ口論になった。金舛さんは仲裁役として小山内さんを呼び、2人が現場の路上で話をしているところをはねられたという。

 長男は警備会社に勤務。昨年7月から現場近くのアパートで1人暮らしをしていたが、今年3月から金舛さんと同居し、たびたび口論になっていた。

 現場はJR札幌駅の北約1.5キロの住宅地。【片平知宏、坂井友子】

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2010年06月08日

新型インフル総括会議が提言 「おおむね目標達成」だが、反省点も指摘(産経新聞)

 新型インフルエンザ対策について検証していた国の総括会議は8日、「毒性などに応じた対策をあらかじめ複数用意すべき」などとする報告書をまとめた。報告書は厚生労働大臣に報告し、秋以降の再流行や今後の感染症対策に生かす。

 昨年の新型インフルでは、強毒性のウイルスを想定した行動計画しかなかったため、国はこの計画を弾力的に運用。自治体や医療機関が混乱する原因になっていた。

 報告書では諸外国に比べて致死率が低かったことなどから、「死亡率を少なくするという当初の目標はおおむね達成できた」と総括。その上で、(1)広報(2)水際対策(検疫の強化など)(3)休校措置(4)サーベイランス(病原体の監視)(5)医療体制(6)ワクチン−の各テーマごとに反省点や課題を指摘した。

 過剰だったとして批判の多かった水際対策については、「科学的根拠は明らかでない」と評価は行わず、「機動的に縮小が可能となる基準を策定すべき」とした。一方、感染拡大防止のために行った学校の休校措置については「効果はあったと考えられる」と評価した。

 そのほか、専任のスポークスマンの設置▽ワクチンの集団接種の検討▽都道府県ごとの医療体制の確立−なども提言された。

 同会議は今年3月に発足。計7回に渡り専門家やジャーナリストなど委員11人とテーマごとに選ばれた関係者計約40人が議論を行ってきた。

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