2010年06月15日

殺人 息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)

 10日午前1時15分ごろ、札幌市北区北19西3の市道で、歩道にいた近くの会社員、金舛(かねます)政利さん(60)と同僚の同市南区石山3の6、小山内(おさない)陽子さん(59)が軽ワゴン車にはねられた。小山内さんは内臓破裂で間もなく死亡、金舛さんは腰の骨を折る重傷を負った。金舛さんは「同居する長男にはねられた」と話しており、北海道警は殺人容疑などで長男(38)を指名手配した。

 道警によると、軽ワゴン車は歩道に乗り上げ、2人に向かって突進。小山内さんをひいた後、バックして金舛さんをはねたという。軽ワゴン車は乗り捨てられ、発見時は小山内さんがタイヤの下敷きになっていた。

 付近に駐車していた小山内さんのシルバーのミニバンがなくなっており、長男は小山内さんのミニバンに乗り換えて逃走したとみられる。長男は身長約175センチで、当時は黒のジャージー姿だった。

 軽ワゴン車は長男の名義。道警への金舛さんの説明によると、9日午後11時半ごろに帰宅し、家にいた長男に「出て行け」などと言われ口論になった。金舛さんは仲裁役として小山内さんを呼び、2人が現場の路上で話をしているところをはねられたという。

 長男は警備会社に勤務。昨年7月から現場近くのアパートで1人暮らしをしていたが、今年3月から金舛さんと同居し、たびたび口論になっていた。

 現場はJR札幌駅の北約1.5キロの住宅地。【片平知宏、坂井友子】

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posted by イワハシ カズユキ at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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