2010年04月29日

殺人の時効撤廃=改正刑訴法が成立へ−過去事件にも適用(時事通信)

 殺人など死刑に相当する凶悪事件の公訴時効撤廃を柱とする改正刑事訴訟法と刑法が27日午後の衆院本会議で、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立する。共産党は、国民的議論が不十分だとして反対する。成立を受け、政府は同日中に官報で両改正法を公布し、即日施行する。犯罪被害者の遺族の感情を踏まえ、改正法は、施行時に時効が完成していない事件にも適用される。
 これにより時効が撤廃される過去の事件としては、1995年4月に岡山県倉敷市で起きた放火殺人事件(28日午前0時時効成立予定)が、最も早いケースとなる見通し。このほか、同年に東京都八王子市のスーパーで発生した女子高校生ら3人の射殺事件も、7月に迎える予定だった時効が撤廃されることになる。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
刑事に失敗許されぬ=「裁判員も参考に」
胸に刃物、女性死亡=アパート近く路上
母子が死亡、殺人で捜査=市営住宅で
裁判員制度は「合憲」=全国初の憲法判断

軽トラ幅寄せ因縁、女性の顔にスプレー 大阪(産経新聞)
<かぐや姫>月でなく富士山に登った伝説の根拠、富士市に(毎日新聞)
写真と本で親しむ北米の大自然 世田谷文学館で「子ども読書の日記念講演会」(産経新聞)
住宅など2棟全焼、80代夫婦?死亡…山形(読売新聞)
新漢字「変換文化」意識…読めればOK、難字も(読売新聞)
posted by イワハシ カズユキ at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。