2010年04月08日

<元妻刺殺>復縁断られ…元夫を殺人未遂容疑で逮捕 三重(毎日新聞)

 1日午前9時ごろ、三重県松阪市駅部田(まえのへた)町、職業不詳、徳田香さん(26)方のアパートで、徳田さんが男に無理やり連れ出され、乗用車に乗せられるのを近くに住む女性が発見、110番通報した。県警松阪署員が捜索したところ、約50分後、アパートから3キロ南の同市山室町の路上で、徳田さんが腹などを刺されて倒れているのを見つけたが、間もなく死亡した。同署は現場近くにいた徳田さんの元夫の伊勢市小俣町明野、派遣社員、山本剛寛容疑者(29)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 容疑は午前9時半ごろ、山室町の市道で、徳田さんの腹や胸などを包丁(刃渡り17センチ)で刺したとしている。同署によると、山本容疑者は「復縁を迫ったが、断られたので、自宅から持ってきた包丁で刺した」と容疑を認めているという。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい経緯などを調べている。

 山本容疑者は3月31日夜にも徳田さん方を訪れて玄関チャイムを鳴らし続けたため、徳田さんが110番通報していた。この際、松阪署員が駆けつけると、同容疑者は既に立ち去っていたという。

 徳田さんと山本容疑者は09年3月に離婚。2人には長男(3)があり、同容疑者は長男に会うため、月に1度程度は徳田さんとも会っていたという。【大野友嘉子】

閉鎖的な組織風土 虐待問題で厚労省が報告書(産経新聞)
スーツケース遺体事件で男出頭=関与ほのめかす−石川県警(時事通信)
<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)
アフガン、邦人フリージャーナリスト誘拐か(読売新聞)
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2010年04月07日

大塚愛さん『ネコが見つけた赤い風船』 身近な幸せに気づく大切さ(産経新聞)

 作詞・作曲を自身で手がけるアーティストとして活躍中の大塚 愛さんの初の書き下ろし著書。平成17年発売の9枚目のシングル「ネコに風船」が原案。5年の歳月を経て、絵本として生まれ変わった。イラストと文章はすべて手書き、構成も自ら手がけた。

 自身のDVDなどでイラストを描く大塚さん。「歌と違い言葉と音楽のからみがなく、絵に連続性を持たせるのが難しかった」と話すが、ページをめくるたびに独特のテンポで物語に引き込む文体は、数々のヒット曲を生み出した大塚 愛ワールドそのもの。短大の保育科で子供のしぐさや表情を間近で見た経験も役に立ったそうだ。

 物語の主人公は1匹の野良猫。いつもエサをくれる商店街の本屋の主人がある日突然いなくなり、残された赤い風船を抱えながら散歩に出る。野良猫はさまざまな出会いの中で、自分が犠牲になっても守りたいものや、生と死のはざまで、本当の幸せとは何かを見いだしていく│。

 「誰にでもかけがえのない思い出や経験という人生の財産がある。でも、それらは目に見えないから人は求めすぎて、人をうらやんだり卑屈になってしまう。現実はつらくても、身近な幸せに気づくことができれば誰かを支え、思いやる気持ちを持てるし、そんな人が増えれば社会も少しは良くなるはず」。そう語る表情は真剣だ。

 印象的なのは野良猫の目。宝石のような大きなエメラルドグリーンの目は「赤ちゃんの無垢(むく)で透き通った目を表しました」。多くの大人が見失いがちな人生の“宝物”の象徴だ。

 「一日の終わりに読んで『今日はこんなラッキーなことがあったな。また明日も頑張ろう』と思ってくれたらうれしいな」。いつもの笑顔がはじけた。(講談社・1470円)(小川真由美)

                   ◇

【プロフィル】大塚愛

 おおつか・あい 昭和57年、大阪府出身。平成15年「桃ノ花ビラ」でデビュー。今月、通算20枚目のシングル「ゾッ婚ディション/LUCKY☆STAR」をリリース。

官邸報道室の金澤調査官が退職=9内閣見守る(時事通信)
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2010年04月05日

髪を染めて修学旅行、教諭3人が30分体罰(読売新聞)

 宮崎県日向市の公立中学校の教諭3人が昨年7月、髪を染めて修学旅行に参加した男子生徒に、殴るけるの体罰を加えていたことが分かった。

 男子生徒は頭部打撲と診断され、市教委は3教諭を口頭で注意した。

 旅行後、生徒の保護者が学校側に抗議。学校側は保護者に謝罪したうえ、臨時の保護者会も開き、経緯を説明した。

 生徒の保護者は同月下旬、指導の範囲を超えているとして、県警日向署に被害届を提出。3人は暴行容疑で書類送検された。宮崎地検は「3人は反省している」などとして、同年12月21日付で起訴猶予とした。

 県教委や市教委によると、男子生徒は2年生だった昨年7月、修学旅行の出発日に髪を染めて集合場所のJR駅に来た。

 このため滞在先の京都市のホテルで正座させ、学年主任が頭を手の甲で4回たたいたほか、学級担任も手のひらでほおを計5回たたいたり、4回足をけったりした。部活動の顧問も5回程度、ほおを平手打ちした。体罰は約30分間続いた。その後、生徒の同意を得て同市内の理髪店で五分刈りにしたという。

 米谷真弘・日向市教委学校教育課長は「行き過ぎた指導だった。校長会などで教諭が服務規律を守るよう指導していく」と話している。

足利事件「DNA鑑定を過大評価」…警察庁検証(読売新聞)
<ネット薬局>販売禁止は合憲 東京地裁判決(毎日新聞)
参院選公約、消費増税前面に=両院懇で意見−自民(時事通信)
落とし物を届ける間に出火、ラーメン店全焼 和歌山(産経新聞)
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